ひさしぶりに2.6.19-1.2895.fc6-x86_64へカーネルアップデートしてみました。(fedoraはカーネルアップデートが多い、、)
カーネルアップデートするといつもならeth0が認識せず、ネットワークカード(ASUS P5Bマザーのオンボード)のドライバを入れ直さないといけないのですが、今回は自動で認識されました。
グラフィックドライバはいつものようにyumで簡単インストール。
# yum --enablerepo=livna install kmod-nvidia
次はいつもの用にvmware-config.plの実行
# wmware-config.pl
ただ、今回はvmwareの方ではまりました。wmware-config.plがこんなエラーになりました。
Extracting the sources of the vmnet module. Building the vmnet module. Using 2.6.x kernel build system. make: ディレクトリ `/tmp/vmware-config3/vmnet-only' に入ります make -C /lib/modules/2.6.19-1.2895.fc6/build/include/.. SUBDIRS=$PWD SRCROOT=$PWD/. modules make[1]: ディレクトリ `/usr/src/kernels/2.6.19-1.2895.fc6-x86_64' に入ります CC [M] /tmp/vmware-config3/vmnet-only/driver.o CC [M] /tmp/vmware-config3/vmnet-only/hub.o CC [M] /tmp/vmware-config3/vmnet-only/userif.o /tmp/vmware-config3/vmnet-only/userif.c: In function ‘VNetCopyDatagramToUser’: /tmp/vmware-config3/vmnet-only/userif.c:629: error: ‘CHECKSUM_HW’ undeclared (first use in this function) /tmp/vmware-config3/vmnet-only/userif.c:629: error: (Each undeclared identifier is reported only once /tmp/vmware-config3/vmnet-only/userif.c:629: error: for each function it appears in.) make[2]: *** [/tmp/vmware-config3/vmnet-only/userif.o] エラー 1 make[1]: *** [_module_/tmp/vmware-config3/vmnet-only] エラー 2 make[1]: ディレクトリ `/usr/src/kernels/2.6.19-1.2895.fc6-x86_64' から出ます make: *** [vmnet.ko] エラー 2 make: ディレクトリ `/tmp/vmware-config3/vmnet-only' から出ます Unable to build the vmnet module.
いろいろ検索して最終的に2chのグーグルキャッシュみて解決できました。やりかたをメモしておきます。
/usr/lib/vmware/modules/source/vmnet.tarに固められているuserif.cとbridge.cにあるCHECKSUM_HWという定数をCHECKSUM_PARTIALに書き換えてtarを作り直す
tarの解凍と編集後のtar作成は、こんな感じです。
# tar xvf vmnet.tar # tar cvf vmnet.tar vmnet-only
あと、以前から必要だった空のファイルでconfig.hも忘れずに作っておきます。
# touch /lib/modules/$(uname -r)/source/include/linux/config.h
vmwareではまりましたがネットワークカードが自動認識されるだけで相当楽ですね。
amachangに誘われてCSSの勉強会に参加しました。
javascriptでのスタイルシート系オブジェクトとか全部しらなかったし、Wiiの仕様とmedia queryに関しても勉強になりました。
で、時間が余ったので僕も急遽少しだけプレゼンしました。
内容はプレゼン資料のプレゼンです。
なにも用意していなかったので手持ちのプレゼン資料の実相実装について簡単に説明させていただきました。このプレゼン資料、Firefoxでしか確認してないのでその辺が微妙ですが、話した内容は次の通りです。
沖縄の講座で使ったプレゼン資料(Firefoxでのみ動作確認、IEは崩れます)
http://kyosuke.jp/portfolio/seminar/2007-01itep/movabletype.html
ファイルの構造図(20/44)
http://kyosuke.jp/portfolio/seminar/2006-08cssnite/cssnite.html
試しに美容室を変えてみました。
今回は簡単にのばしっぱなしだった髪を整えてもらっただけなのですが、どの辺がよくないので、こうしようなどと、丁寧に説明してもらえました。
また、カットの後にここがこのようによくなったなど、専門用語を使わず、教えてもらえたのが好印象です。
このあたりはウェブ制作のディレクションでも同じですね。作る前に問題点と改善案を相手にわかる形で伝え、また、完成後にどのようになって、何がよくなったのか、そういった部分をしっかり説明する必要があるなと再認識しました。
自分は技術の名前を聞いただけでどんなメリット、デメリットがあるかわかってしまうので、そういった説明を忘れがちです。気持ちよく仕事するためにも、わかりやすく作ったもののメリット、改善点を説明していきたいと思います。
OS全体のフォントを変更しても、FirefoxのUIだけは変わりませんでした。
このままだとなんとなく気持ち悪かったので変更しました。
変更方法は以下のとおり。まずは次の場所にuserChrome.cssを作ります。
/home/(ユーザー名)/.mozilla/firefox/(ランダム文字列).default/chrome/userChrome.css
userChrome.cssはブラウザの外観を帰るためのcssらしいです。
http://www.mozilla-japan.org/support/firefox/edit
とりあえずユニバーサルセレクタでフォントを指定しました。ついでにタブのフォントサイズを小さくしたらタブをたくさん開いても文字が切れなくていい感じ。これはWindowsでも使えそうです。
*{
font-family: "メイリオ";
}
.tabbrowser-tabs{
font-size:10px;
}
Linux生活1週間目(会社ではwindowsですが。。)
LogitechのMX310というマウスを使っているのですがLinuxで追加のボタンが使えず、困っていましたがやっと設定できました。
設定方法はxorg.confに以下を追加
# vi /etc/X11/xorg.conf
Section "InputDevice"
Identifier "Mouse0"
Driver "mouse"
Option "Name" "PS2++ Logitech MX Mouse"
Option "Protocol" "ExplorerPS/2"
Option "Emulate3Buttons" "no"
Option "Buttons" "8"
Option "ZAxisMapping" "4 5"
Option "ButtonMapping" "1 2 3 6 7 8 4 5"
EndSection
"ButtonMapping"がきもでした。
これも百式の人のブログで知った禅太郎さんのお勧め本。まさに口コミだけで売上を伸ばし、マスコミに取り上げてもらうという、やわらか戦車などのような大ヒット商品の舞台裏。
商品である豆腐の味へのこだわりが半端ではなく、またそれを変なパッケージにして売ることで注目させるという手法。珍しいものを売るということではセス・ゴーディンの「紫の牛」を売れ!と同じマーケティング手法だなと感じました。
本の内容も面白く、さくさく読めるので久々に電車の中だけでなく、家に帰っても読んでしまいました。
ウェブ制作でも商品(コンテンツ)の良さを突き詰めて、ありえないと言わせる面白いウェブサイトでパッケージできれば同じ事が出来るかもしれません。常に引出しを用意しておきたいです。
セス・ゴーディン 門田 美鈴
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 43,158
おすすめ度の平均: 
翻訳のひどさが内容の良さを・・・
紫の牛の必然性
差別化から常識破りへ
三島由紀夫の葉隠入門を読みました。意外な本を読んでるって突っ込まれたのですが、この本はすごい会議の大橋禅太郎さんのアマゾンレビューでお勧めされてたので買ってみました。
「武士道といふは、死ぬ事と見つけたり」で有名な葉隠れですが、内容は古い日本のライフハック本だと思いました。死のことを中心に書いてあるわけではなく、死を意識することによって充実して生きられるとか、そんな感じです。その辺、元カリスマ体育教師の原田隆史さんの本(百式の人お勧め本)といっていることが似てるなぁと感じるところもありました。死を意識するのは目標を達成する手段として有効みたいですね。
その他、いつ死んでも恥ずかしくないようきちっとしとくなど、今の時代では考えられない理由ではありますが、きちっとしとくこと自体はよいことだと思いました。
三島 由紀夫
新潮社
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「葉隠」の中から、重要な部分だけを抜粋。
日本の男性はかくあってほしいでーす。
三島が一つ一つを愛情をもって、解説しているので、とても読みやすくなっています。
posted with amazlet on 06.10.07
原田 隆史
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有言実行
巣晴らしい実践者の本
メソッドを作るために参考になる本です
会社のサーバーの場所を間借りしてwikiを設置しました。今回はソースコードなどが置かれる予定なのでソースに色がつけられるというdokuwikiです。
まずはこの辺からダウンロード
http://www.splitbrain.org/go/dokuwiki
dokuwiki.phpを直接いじるか、バージョンアップでdokuwiki.phpが上書きされても平気なようにlocal.phpに書くか選べるようです。
今回はlocal.phpに設定します。local.php.distをlocal.phpにリネームしてとりあえず以下だけ追加しました。
$conf['lang'] = 'ja'; //your language
設定が終わってない気がするけどとりあえずUPしてみます。
http://設置URL/doku.php?do=check
とすると正しく設置できたかチェックできるようです。チェックしてみたところ
DokuWiki Setup Error The datadir does not exist, isn't accessable or writable. Check your config and permission settings!
とのことなのでパーミッションを変更することにします。
dataフォルダの中のフォルダを全部、ついでにファイルも全部書き込み可にしてみました。
で、チェックして次のエラーw
DokuWiki Setup Error The changelog does not exist, isn't accessable or writable. Check your config and permission settings!
chengelogが必要らしいので作ります。空のテキストファイルを作ってchanges.logにリネーム、以下にUPします。
http://設置URL/data/changes.log
再度チェックすると無事設置できたようです。
参考サイト
http://jugyo.org/blog/?p=2222
dokuwikiにはアクセスコントロールの機能があります。この辺はこちらを参考にさせていただきました。
http://www.koshigoe.sakura.ne.jp/MT/archives/2005/07/dokuwiki.html
pukiwikiとかではサイドバーがあったので、dokuwikiでもほしいなぁと思い設定を探したのですが、デフォルトでは無いようです。そこで、いろいろ検索してサイドバー付きのテンプレートを発見しました。
http://wiki.jalakai.co.uk/dokuwiki/doku.php/start
ここからDLした圧縮ファイルを解凍し、
http://設置URL/lib/tpl/sidebar
というフォルダにいれてlocal.phpのテンプレートを"sidebar"に変更します。
$conf['template'] = 'sidebar'; //see tpl directory
とりあえず、今日はここまで。
物を作る技術を得るためにはいろんなものから盗む必要があります。しかし、盗んではいけないものもあります。
例えば、デザインやマークアップを覚える際、よいと思ったものをコピーしたりしてそのまま盗むとパクリになってしまいます。その一方で、それらに使われてるテクニックや手法は盗んでいくと非常に力になります。
結果ではなく方法を盗む
すばらしいと思ったものが、どのような考え方、手法で作られたのかを考えていくとよさそうです。
今日ちょっと立ち寄った本屋で、ぱらぱら見ていた本に書いてあったことを、自分フィルターに通してみました。(単純に元の記述を覚えてないだけ)
ウェブサイトのフォームでテキストを編集していて、誤ってブラウザごと落としてしまい、30分の成果を台無しにしてしまいました。
何度かやらかしているので、このままではまずいと思い対策を考えてみます。
問題の原因としてはブラウザだから編集中でもエラー無く落とせてしまうわけで、IEのAreaEditorのように何かしらのエディターで編集するようにすれば閉じる前に警告が出ます。これをFirefoxで実現できないかと思い探しました。
で、検索して発見したmozexというのを入れてみました。
本家だと日本語が文字化けというblog記事をたくさん見かけたのですが、最新版の1.9.3であればUTF-8の設定があるようです。
拡張機能をインストール後設定していきます。拡張機能一覧から設定ボタンで設定を開きます。
Generalタブでは「Directory for temporary files:」に一時ファイルを作るフォルダを設定します。僕はD:\mozexとしました。フォルダは自動で作ってくれないようなのであらかじめ用意しておきます。
次にTextareaタブで「Edit textbox in UTF-8」にチェックを入れます。これで日本語でも大丈夫です。「Text editor:」にはエディターのパスを指定します。僕はEmEditorを使っているので以下のように設定しました。
"C:\Program Files\EmEditor\emeditor.exe" %t
あわせてHotkeyも設定しておきます。「Ctrl Alt e」にしました。
これでmozexのテキストエリアをエディターで編集する設定は完了です。
このまま試してみたのですが、まれにエラーがでてFirefoxごと落とさなければいけない不具合が発生しました。
原因を調べているとEditorで開いて保存した際に発生するようです。起きる場合と起きない場合があったのですが、理由はEditorの文字コードでした。
文字コードを自動判定するようになっていたので
これを解決するために、エディターの文字コードをUTF-8に固定するようにします。
EmEditorのツール>すべての設定のプロパティから開くときのエンコードをUTF-8に、すべて自動検出をOFF、新規作成時のボタンを押してエンコードをUTF-8にしました。
他のテキストを開くときに多少不便な気がしますが、まぁ基本UTF-8にしちゃえばいいかなと無理やり納得してみます。