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Ubuntu 8.10 amd64で VMware Server 2 のキーマップ変更

以前からアンダースコア(_)が入力できなかったりしたVMwareのキーマップが、さらに悪化していたので修正する方法をメモしておきます。

いくつかのサイトで/etc/vmware/configに追記とかかれていたのですが、このファイル、バージョンアップの度に上書きされていたはずですので、~/.vmware/configを作ってこちらに設定を書きました。 設定内容はVMWare 2.0 - るいもの戯れ言で紹介されていたものをソートしただけです。

xkeymap.language = jp106
xkeymap.keycode.37 = 0x01d  # Control_L
xkeymap.keycode.64 = 0x038  # Alt_L
xkeymap.keycode.97 = 0x073  # kana_RO
xkeymap.keycode.100 = 0x079 # Henkan
xkeymap.keycode.105 = 0x11d # Control_R
xkeymap.keycode.107 = 0x137 # Print
xkeymap.keycode.108 = 0x138 # Alt_R
xkeymap.keycode.110 = 0x147 # Home
xkeymap.keycode.111 = 0x148 # Up
xkeymap.keycode.112 = 0x149 # Prior
xkeymap.keycode.113 = 0x14b # Left
xkeymap.keycode.114 = 0x14d # Right
xkeymap.keycode.115 = 0x14f # End
xkeymap.keycode.116 = 0x150 # Down
xkeymap.keycode.117 = 0x151 # Next
xkeymap.keycode.118 = 0x152 # Insert
xkeymap.keycode.119 = 0x153 # Delete
xkeymap.keycode.132 = 0x07d # backslash
xkeymap.keycode.133 = 0x15b # Super_L
xkeymap.keycode.135 = 0x15d # Menu

あとはVMware serverを再起動してあげれば設定が有効になります。

$ sudo /etc/init.d/vmware restart

ubuntu8.10 amd64 インストールメモ

3連休で家のメインPCからwindows vistaを消してubuntu8.10 amd64を新規インストールしたので、その際にインストールし直したものなどをメモしておきます。今回は64bitにしたので6GBのメモリも問題なく認識、利用できます。

Dropbox

以下のリポジトリを追加してsynaptic パッケージ・マネージャからインストールします。

deb http://linux.getdropbox.com/ubuntu intrepid main
deb-src http://linux.getdropbox.com/ubuntu intrepid main 

Virtualbox

以下のリポジトリを追加。

deb http://download.virtualbox.org/virtualbox/debian intrepid non-free

virtualboxのリポジトリのアクセスに必要なので端末で実行します。

$ wget -q http://download.virtualbox.org/virtualbox/debian/sun_vbox.asc -O- | sudo apt-key add -

参考:http://www.virtualbox.org/wiki/Linux_Downloads

VMware server 2.0

rpmをdabに変換してインストールしたらアンインストールもできなくなり、結局面倒でOSごと再インストールするはめになったのでおとなしくtar.gzバージョンのvmware-install.plでインストール。 ubuntu8.10 amd64 とVMware-server-2.0.0-122956.x86_64.tar.gzの組み合わせでは特にエラーも出ずにインストールできました。注意点としてはfirefoxでダウンロードすると何度か全部ダウンロードが完了する前にダウンロードが終了してファイルができていた時があるのでmd5sumでちゃんとダウンロードできてるか確認した方が良さそうということ。あとはinstall.plで管理者を変えるか聞かれたときにrootのないubuntuではユーザーを変えておかないと管理画面にログインできなくなってしまうということでしょうか。

The current administrative user for VMware Server  is ''.  Would you like to
specify a different administrator? [no] 

Opera 9.6

debパッケージで追加。あいかわらずデフォルトのフォントがおかしいのでツール→設定→詳細設定→フォントでかたっぱしから好みのフォントを設定。

Skype 2.0 for Linux

公式サイトでは64bit版のダウンロードリンクがみつからなかったのでフォーラムとかで紹介されていたパッケージでインストール。skype.comドメインだし大丈夫かと。

Firefox Flash Player 10 Plug-in for 64bit Linux

先日 64bitのFlash Playerのアルファ版が公開されたのでこれを利用することに。以下からDownload 64-bit Plugin for Linux (TAR.GZ, 3.54 MB)をダウンロードします。

解凍するとlibflashplayer.soというファイルが1ファイル出てきたので/usr/lib/mozilla/plugins/にコピー。Firefoxを再起動すると普通にFlashが見れるようになっていました。32bit版を既に導入している場合はコピーだけではインストールできないかもしれません。

ubuntuのメモリを6GBに増設

家のデスクトップであるubuntuのメモリを増設しました。元の2GBに+4GBして合計6GBです。 4GBを越えると32bit OSでは通常認識できません。さしただけでは3GB程度しか認識されませんでした。

そこでPAE(Physical Address Extension)を使います。PAEを使うとアドレスを拡張して32bit OSでも64GBまでのメモリを認識することができます。

ubuntuでPAEを有効にするにはカーネルをPAEを有効にしたものにする必要があります。ubuntuではserver用カーネルでPAEが有効になっているようなのでこちらを使うことにします。書くブログを参考に以下をSynapticでインストールしました(不要なものも含まれてるかもしれません)。

  • linux-image-server
  • nvidia-kernel-source
  • linux-headers-server
  • module-assistant
  • linux-restricted-modules-server
  • linux-restricted-modules-2.6.24-19-server

これらをインストールすることでPAEが有効なserverカーネルで起動することができます。

ここまでですべて完了したかに見えたのですが、なぜか5GBしか認識してませんでした。BIOS画面で確認したところBIOS時点で5GBしか認識されていないようです。メモリの不具合かと思い、いろいろ試してみました。

  • 元の状態(1GB+1GB)-> 2GB
  • 元+新しいメモリ(1GB+1GB+2GB+2GB)-> 5GB
  • 新しいメモリ(2GB+2GB)のみで起動 -> 3GB
  • 新しいメモリ単体(2GB)-> 2GB
  • スロット変えてみる(2GB + 2GB)-> 3GB

という感じで、どうやら新しいメモリ2枚を同時に使うと1GB分どこかへ消えているようです。

BIOSをアップデートしたり、マザーボードの型番 ASUS P5B で検索していると、どうやらメモリリマップという機能を発見。メモリリマップをBIOSで有効にしたところ無事、6GB認識することができ、ubuntuからも普通に6GB認識されました。

いままで32bit OSでは4GBまでしかメモリを載せられないと思っていましたが、予想以上に簡単に認識させることができました。これでVMwareのWindowsに3.6GBのメモリを割り振るとか贅沢な設定にすることができます。メモリも安いですし32bitだからとメモリ増設を諦めていた方はぜひお試しください。

参考

ubuntuでJaxerをインストール

ubuntu8.04にJaxerをインストールして起動する際(start.shを実行する時)、エラーが出たのでその対処方法をメモ

エラーの内容

error while loading shared libraries: libexpat.so.0: cannot load shared object file: No such file or directory

解決方法

$ ls -l /usr/lib/libexpat.so*
lrwxrwxrwx 1 root root     17 2008-04-26 19:56 /usr/lib/libexpat.so.1 -> libexpat.so.1.5.2
-rw-r--r-- 1 root root 131652 2007-12-06 02:51 /usr/lib/libexpat.so.1.5.2
$ cd /usr/lib
$ ln -s libexpat.so.1.5.2 libexpat.so.0
ln: creating symbolic link `libexpat.so.0': Permission denied
$ sodo ln -s libexpat.so.1.5.2 libexpat.so.0
bash: sodo: command not found
$ sudo ln -s libexpat.so.1.5.2 libexpat.so.0
$ ls -l /usr/lib/libexpat.so*
lrwxrwxrwx 1 root root     17 2008-05-21 23:46 /usr/lib/libexpat.so.0 -> libexpat.so.1.5.2
lrwxrwxrwx 1 root root     17 2008-04-26 19:56 /usr/lib/libexpat.so.1 -> libexpat.so.1.5.2
-rw-r--r-- 1 root root 131652 2007-12-06 02:51 /usr/lib/libexpat.so.1.5.2

参考サイト VMware WebCenter Remote MKS Plug-in(zchan’s blog)

ubuntuでQuickSynergyの設定を使ってSynergyサーバを自動起動する

ubuntuの新しいバージョンがでたので、ゴールデンウィークの前半でWindowsをubuntuとデュアルブートにしました。

WindowsではMacとキーボード、マウスを共有するためにSynergyを便利に使っていたので ubuntuでもMacとマウス共有できるようにSynergyをインストール、その際QuickSynergyというGUIでSynergyの設定ができるソフトがリポジトリで見つかったので試してみました。

QuickSynergyを使うと簡単にSynergyを設定できます。Windowsのときにクライアントより簡単かもしれません。 しかし、バージョンが少し古いためか、まだ実装されていないのか自動起動の設定がありません。

そこで、QuickSynergyの設定を使ってSynergyを自動起動するよう設定しました。 設定を忘れないようにメモしておきます。

QuickSynergyによって作られたsynergy.confは以下にありました。

~/.quicksynergy/synergy.conf
そこで、シェルから以下のようにしたところうまくSynergyを起動できました。
$ synergys --config ~/.quicksynergy/synergy.conf
あとはシステム>設定>セッションから「自動起動するプログラム」タブの追加ボタンで追加します。 僕は以下のようにしました。

名前: Synergy (QuickSynergy) コマンド:synergys –config /home/{ユーザー名}/.quicksynergy/synergy.conf コメント:QuickSynergyの設定を使ってSynergyサーバを起動

これで次回ログイン以降は自動的にSynergyサーバが起動します。 (/home/{ユーザー名}/の部分、~/ではダメでした。。なんでだろ?)

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