Home > Software

Software Archive

ubuntu8.10 amd64 インストールメモ

3連休で家のメインPCからwindows vistaを消してubuntu8.10 amd64を新規インストールしたので、その際にインストールし直したものなどをメモしておきます。今回は64bitにしたので6GBのメモリも問題なく認識、利用できます。

Dropbox

以下のリポジトリを追加してsynaptic パッケージ・マネージャからインストールします。

deb http://linux.getdropbox.com/ubuntu intrepid main
deb-src http://linux.getdropbox.com/ubuntu intrepid main 

Virtualbox

以下のリポジトリを追加。

deb http://download.virtualbox.org/virtualbox/debian intrepid non-free

virtualboxのリポジトリのアクセスに必要なので端末で実行します。

$ wget -q http://download.virtualbox.org/virtualbox/debian/sun_vbox.asc -O- | sudo apt-key add -

参考:http://www.virtualbox.org/wiki/Linux_Downloads

VMware server 2.0

rpmをdabに変換してインストールしたらアンインストールもできなくなり、結局面倒でOSごと再インストールするはめになったのでおとなしくtar.gzバージョンのvmware-install.plでインストール。 ubuntu8.10 amd64 とVMware-server-2.0.0-122956.x86_64.tar.gzの組み合わせでは特にエラーも出ずにインストールできました。注意点としてはfirefoxでダウンロードすると何度か全部ダウンロードが完了する前にダウンロードが終了してファイルができていた時があるのでmd5sumでちゃんとダウンロードできてるか確認した方が良さそうということ。あとはinstall.plで管理者を変えるか聞かれたときにrootのないubuntuではユーザーを変えておかないと管理画面にログインできなくなってしまうということでしょうか。

The current administrative user for VMware Server  is ''.  Would you like to
specify a different administrator? [no] 

Opera 9.6

debパッケージで追加。あいかわらずデフォルトのフォントがおかしいのでツール→設定→詳細設定→フォントでかたっぱしから好みのフォントを設定。

Skype 2.0 for Linux

公式サイトでは64bit版のダウンロードリンクがみつからなかったのでフォーラムとかで紹介されていたパッケージでインストール。skype.comドメインだし大丈夫かと。

Firefox Flash Player 10 Plug-in for 64bit Linux

先日 64bitのFlash Playerのアルファ版が公開されたのでこれを利用することに。以下からDownload 64-bit Plugin for Linux (TAR.GZ, 3.54 MB)をダウンロードします。

解凍するとlibflashplayer.soというファイルが1ファイル出てきたので/usr/lib/mozilla/plugins/にコピー。Firefoxを再起動すると普通にFlashが見れるようになっていました。32bit版を既に導入している場合はコピーだけではインストールできないかもしれません。

vimでの文字コード変換

最近、shibuya.jsな人々の影響もあり、vimを覚えたいと思って勉強中です。覚えたことを日々メモしていこうと思います。勉強にはGVim Portableを使っています。レジストリを汚さないですみそうなので。。

とりあえずvim基本操作を覚えたので自分で書いたJavaScriptのファイルを開きました。ここで今までの練習では問題なかったのですが日本語が文字化けしてました。このファイルはutf-8なのでvimでも対応しているはずです。vimのエンコード設定についてちょっと調べてみました。

まず、調べて出てくるのはデフォルトの設定をするvimrcの設定です。Mac 環境構築 その6 - vim の文字コード設定 [mac](Peace Pipe)という記事で設定方法に関する情報が詳しく解説されていました。設定ファイルをいじってもよいのですが、とりあえずコマンドか何かで文字コードを直す一時的な方法が知りたかったので検索を続行、Vim documentation: usr_05にて、vimrcの設定方法が載っていて、その中にvimrc ファイルには、コロン (:) を押してから入力するコマンドなら、どのコマンドでも書くことができます。という記述を発見しました。つまり先ほどの文字コード設定の記事の内容もコマンドとして使えるということです。

さっそくコマンドを入力してみました。最初:encoding=utf-8と入力してNot Editor Commandといわれてしまったのですが以下のようにすることで現在の文字コードを変えられました。

:set encoding=utf-8

また次のように省略形でも大丈夫でした。

:set enc=utf-8

今日覚えたこと。

  • :set encoding=文字コードとすることで開いているファイルの文字コードを変えて読み直せる
  • vimrcという設定ファイルがある
  • vimrcの記述は:から打てるコマンドと同じ

Home > Software

Search
Feeds
Meta

Return to page top