- 2008-07-24 (木) 21:47
- JavaScript
プログラム言語には仕様にはないけど、多くのプログラマーが同じように書いている慣習があります。その中で1文字の変数名とその意味を集めてみました。(間違っていたり、これが抜けてるよ!などありましたらコメントでご指摘いただけるとうれしいです)
- a: 一時的な配列(Array)
- e: イベント [thx:javascripterさん]
- i: ループの中のカウンター(indexの頭文字)
- j: ループを2重、3重にする場合、アルファベットを順番でj,k..とiの代わりに順番に利用
- k: ループを2重、3重にする場合、アルファベットを順番でj,k..とiの代わりに順番に利用
- n: 一時的な数字(Number)
- o: 一時的なオブジェクト(Object)
- s: 一時的な文字列(String)
- x: x座標
- y: y座標
- $: document.getElementById()に相当する機能を持つfunction
おまけ
- hoge: 適当な名前の変数を宣言したいときに使われる何の意味もない名前
- foo: 適当な名前の変数を宣言したいときに使われる何の意味もない名前(英語圏版)
- bar: 適当な名前の変数を宣言したいときに使われる何の意味もない名前(英語圏版)
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Comments:3
- javascripter 08-07-24 (木) 22:13
-
イベントがe、要素がelemとかですかね(もしかしたら僕しか使ってないかも…);
eventListener(”load”, function(e) {
var elem = e.target;
…
といった感じに。 - Kyosuke 08-07-30 (水) 3:16
-
>javascripterさん
イベントのeは使いますね。追記しておきました。ありがとうございます!
あ、あとブログいつも拝見してます。 - おおたに 08-07-30 (水) 17:35
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e を見ると、イベントより例外 (Exception) が先に思い浮かぶ派です。
短い関数とか for 文とかだと width を w、height を h、length を l って書くときあります。
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